独身税とは?かほく市で提案された?発言者と導入に賛成か反対か!

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2020年に独身税という噂がありますが、

そもそも独身税とはどの様な税金(課税)を負担すること

なのでしょうか?

石川県かほく市から騒動が始まった独身税ですが

導入に賛成や反対の声が上がっています。

話題の独身税の騒動にはどの様な経緯があったのでしょう。

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独身税とは?かほく市で提案された?

独身税という言葉がひとり歩きしている感がありますが

独身税導入の発言、提案があったのは

石川県かほく市

子育て中の母親で運営されているボランティア組織

ママ課

財務省主計官」

意見交換会独身税という発言がありました。

 

財務省主計官と言えば、

エリート中のエリートでポストとしても

非常に重要な立場なので

その財務省主計官からの発言となると

独身税が導入されるのか?と思ってしまいます。

 

ところで

 

独身税が話題になったのは

2017年8月29日のこと。

 

北陸財務局主催の意見交換会があり

ママ課のメンバーから

「子どもを産まないのも選択肢の1つだと思いますが

結婚して子どもを育てると生活水準が下がる。

独身者に負担をお願いすることは出来ないか?」

という意見に対して

財務省主計官は

独身税の議論はあったが、進んでいない」

との答えがあり、報道されることで

かほく市に対して電話やメールでの抗議、炎上

と批判が相次いだ経緯があります。

 

独身税とは?と言えば

独身者だけに一定金額の税金負担をお願いする

ということでしょうね。

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独身税の発言者と導入に賛成か反対か!

独身税について発言をしたのは

阿久沢孝主計官

によるものですが

独身税については特になされていることではなく

ましてや2020年に独身税が導入ということ

もないことでしょう。

 

同時に

 

かほく市が国に独身税を提案するということでもなく

ママ課」はボランティア団体ですので

ママ課の1人の意見に対して

阿久沢孝主計官が

将来の世代の税金の負担軽減という中で

独身税という議論があった

と答えただけということの様です。

 

ただ、気になるのは

石川県出身の森喜朗元首相が過去に

「子どもをつくらない女性を税金でみるのはおかしい」

という発言をしたことがあります。

 

独身税ということは検討されたことがある様ですが

  • 結婚する、しない
  • 子どもをつくる、つくらない

というのは個人の自由であって

独身でいることにも縁を含めて様々な理由がある

と思うのですが

独身でいることに税金負担を!となると

懲罰的な意味され感じてしまいます。

 

日本はOECD経済協力開発機構)の中でも

親が負担する教育費が高いことで知られていますが

まずは

家族を持つことに対する負担を軽減する様な

政策をすることが重要ではないでしょうか?

 

もちろん、

政府を責めるだけでもいけないのですが・・・。

 

「火のない所に煙は立たぬ」と言いますが

独身税以外にも死亡消費税の議論もある様です。

少子高齢化を迎える日本で

少しでも良い方策を考えざるを得ないことが

独身税という言葉から明らかになったとも言えそうです。

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