衆議院選挙予想2017!総選挙で自民党敗北、希望の党が勝利?

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安倍晋三首相が2017年9月28日に衆議院を解散、

10月10日公示、10月22日投開票の日程で

衆議院選挙、総選挙が行われる運びとなりました。

これまで安倍一強とされて来た日本の政治ですが

小池百合子東京都知事希望の党を立ち上げ、

党首となり民進党の一部との合流で自民党が勝てる

として解散をしたことが策士策に溺れることに

なるのかも知れません。

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衆議院選挙予想2017で自民党が敗北?

安倍晋三首相は2019年に消費税を10%にする際に

増税分の2%を教育費の無償化の財源にすることや

北朝鮮のミサイルに対する対応をするため

国難突破解散

として衆議院の解散に踏み切ったとしていました。

 

とはいえ

 

消費税増税を教育費に充てることは

選挙で決めることなのでしょうか?

国民の声として財務省に納得して貰うための

選挙という意味合いがあるのでしょうか?

 

また

 

北朝鮮のミサイルについては

軍隊がないとしている日本にとっては

アメリカに軍事力の多くを頼っていることが現状で

圧力と対話以外にこれといった妙案はない

と思われます。

 

北朝鮮に対応するには

安倍晋三首相は保守の右派なので

圧力があっての対話が出来る政治家とされていますが

小池百合子東京都知事は元防衛大臣

安倍晋三首相よりさらに上を行く保守の右派

という考えを持っていると言われていています。

 

安倍晋三首相については、

ちょっと強引であった部分もありますが

歴代の首相の中でも稀有な活躍をしており

大義なき解散には

残念な気持ちになりました。

 

同時に

 

解散の理由が弱い!と感じました。

 

森友問題と加計問題を隠すための解散とも

思ってしまいますが

森友問題と加計問題は

法律上問題はなくても、行政が忖度をして

しまったのでしょう。

 

というもの

 

安倍政権では内閣人事局で官僚の人事を掌握

たことから、

官僚もやはり人の子ですから出世はしたいけれど

内閣のお気に入りならなければ出世は出来ない・・・

多方面で忖度をした・・・ということでしょう。

 

内閣人事局がアダになったと言えそうな

森友問題と加計問題と言えそうです。

 

希望の党としては森友問題と加計問題といった

しがらみ政治はやめよう!

と主張をするはずで

さらに自民党は消費税を教育費に充てるとはいえ

2%アップとしている一方で

希望の党の主張では消費税は現状維持としてします。

 

北朝鮮のミサイルについても

右派の安倍晋三首相

超右派の小池百合子東京都知事

という構図であって

左派以外の国民はどう考えるのでしょう。

 

さらに

 

希望の党原発0ということも

さらに多くの票を集めそうです。

 

安倍晋三首相が衆議院解散の理由したことは

希望の党の主張の方がさらに上を行き

自民党の魔の2回生のことなどを考えると

自民党は地上戦には強くても

空中戦には弱いとされて来ましたが

イメージとしても自民党には不利ではないでしょうか?

 

衆議院過半数は233ですが

233前後になると予想しています。

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衆議院選挙予想2017で希望の党が勝利?

希望の党が勝つには、自民党が233以上を獲得するのかは、

小池百合子東京都知事が都知事を辞職する、しない

でも大きく変わって来ますが現時点では流動的

と言えそうです。

 

同時に

 

選挙期間中に北朝鮮がミサイルを打つと

なんでこんな時に解散をしたの・・・?

または

安倍晋三首相でなければ北朝鮮に対峙出来ない!

北朝鮮のミサイルが飛ばされる度に

国民はどう思うのか、にも選挙結果の重要な要因

となることでしょう。

 

安倍晋三首相としては

国民に言えないこととして・・・

11月のアメリカ・トランプ大統領との打ち合わせ後に

アメリカが行動をするのでその前に

衆議院解散、

選挙という意図があったのかも知れません。

 

希望の党が勝利するに

民進党前原誠司さんが民進党を事実上解党

たことは言うだけ番長と言われて来たにしては

大ナタを振るった英断でしょう。

 

あとは・・・

 

  • 民進党の受け入れに慎重を期す
  • 時間がなくても人選をして人数を揃える
  • イメージを崩さない
  • 原発0を訴える

などが重要なことと言えそうです。

 

今後の流れや立候補者数にもよりますが

希望の党は1/3強の議席になると

勝手に予想をしておきます。

 

希望の党過半数を得るには

立候補者の人数や質がどうなるのか?

が気になるところです。

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